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最近、歯医者さんに通っている。 3〜4年ぶりの通院だ。 期間が開いているのは、決して健康的な歯だからではなく、 ただ単に歯医者さんが苦手だからである。 そもそも、歯を削られるのが得意な人も居ないとは思うが、 あの音、あの香り、想像しただけでテンション急降下だ。 (・-・*)「痛かったら手を挙げてくださいね。」 と優しく言われるものだから、思い切って挙げてみたところ、 (・-・*)「はい。我慢してくださいね。」 とあっさり言われた事もある。・・・・あんまりである(笑)。 こんな私だが、もう3週も歯医者さんに通っている。 初日にレントゲン撮影と痛む奥歯に薬を詰めてもらい、 2日かけて歯石のクリーニングを行った。 この時点で、ほぼ痛みはほぼ無くなってしまったので、 (゚Д゚)「エヘヘ。もう十分です。これでいいです。」 と言いたくなったのであるが、先生はどうしても虫歯になった親知らずを抜きたいらしい。 (^ー^)「ノミで割って、ペンチで簡単に抜けるよ。」 そして、しばらく考えてから続ける。 (^ー^)「切開するから少し痛むけど、飛び上がるほどじゃないよ。」 ・・・・ちっとも簡単そうには聞こえない。 そんなこんなで、これからもしばらく憂鬱な通院生活が続きそうなわけだが、 診察台の上でバカみたいに口を大きく開けながら、ふと疑問に思ったことが一つある。 なぜ歯の治療と言うのは、こんなに何回も通わなければいけないのだろうか。 調べてみた所、主に大きな二つの理由があるらしい。 ひとつは、医療的な意味合いである。 (・-・*)「歯は繊細ですから、負担を軽くして、様子を見ながら治療する必要があるんです。」 抜歯をすると熱が出たり、噛み合わせで精神が不安定になったり、 歯と言うのは脳と関連も深い重要な部位のため、 少しずつ経過を見ながらじっくり治していく必要があるらしい。 変質した歯を削り取るだけではなく、殺菌とクリーニングを継続的に行わないと、 真の原因である口内環境の改善は行えず、それには時間が必要との事。 また、人間が口を開けていられる限界の時間が30分だとか、 同時に複数箇所を治療してしまうと食事を噛めなくなったりするとか。 もうひとつの理由は、大人の事情である。 (・ー・)「健康保険を使う場合、1回に処置できる上限が決められるんです。」 例えば、歯石除去なら2回以上に分けないと保険適用外になるらしく、 従って10分くらいの治療を二回等といった不思議な通院形態になるらしい。 他にも、歯科医師と歯科衛生士で行える治療に明確な役割分担があったり、 患者数を限られた時間の中で回したりする為に、 どうしても一人当たりの治療時間は短くなっているようだ。 (゚Д゚)「・・・・ま、自業自得なんですけどね。」 アメリカなんかだと、虫歯の治療は2回くらいで一気にやってしまうらしいが、 まぁ、数時間に渡って歯を削られるのは、それはそれで苦痛だし、 歯が痛い時に歯科医の予約に何週も待たされるのは嫌なので、 我慢して何回も通うしかないなと、シャカシャカ歯を磨きながら思う今日この頃である。 |
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親しらず抜くの、頑張って!!! |
るかの 2008/01/29 20:02 |
>るかのさん |
げそ天 2008/01/30 23:18 |
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