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モコモコになるほどに厚着をしてバイクに跨り、二俣川を目指した。 降水確率90%。既に空からはやむ気配の無い雨が降り続き、 暑いのではないかと思った服装は、丁度良い按配だった。 今日は、念願だった神奈川特練の初日である。 クラス別、順位順に並んで朝の挨拶。 ちょっぴり体育会系の感じで、競技の世界だなと痛感する。 否応無しに気合も入るというものである。 (゚Д゚)「よろしくお願いします!」 憧れだった特練。フェンス越しにこっそり見たあの光景。 やっと、フェンスを乗り越えて、こちら側に入ってくることが出来た。 今日言う日は、きっと一生の思い出に残ると思った。 神奈川特練について、多くを語る事はできない。 別に誰から口止めされたというわけでもないのだが、 全国大会に向けた非公開の練習会だし、機密事項なんかもあるのかもしれない。 何を語って良くて、何を語っては駄目なのか、その判断が私には難しい。 (゚Д゚)「スラロームのラインは読めなくても、辛うじて空気は読める・・・・って事にしておいてください。」 今日の詳細は、個人的な記録にとどめておきたいと思う。 ただ、特練メンバーのつるばらさんから、こんな言葉をいただき、 忘れないように胸に記すと共に、ここに記録しておく。 (・-・*)「ダイヤは一つでは原石のままだけど、3つ集まればお互いを磨いて輝くんだよ。」 特練メンバーって言うのは、鈴鹿を目指す仲間であり、ライバルでもあるのだけれど、 皆で集まって練習することにより、よりお互いを高め合うチームメイトなのだと。 この人を倒してやるとか、抜いてやるとか、そういう気持ちで望むのではなくて、 皆で切磋琢磨して頑張ろうねと言うその一言に、心に響くものを感じた。 現時点で、『全国大会に通用する選手』と『自分の姿』との間には差異がある。 そして、長年特練を経験してこられた選手達と私の間にも差異がある。 それは、まず、認めようと思う。 でも、特練が終わる頃には『誰が全国に行っても通用するね。』と言っていただけるように、 私も他のダイヤモンドを磨けるような一粒のダイヤモンドとして輝けるように、 成長していきたいし、真のチームメイトになりたいと、そんな風に思った。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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練習は、VTRじゃないのですかー? |
SAKU 2008/06/01 22:15 |
>SAKUさん |
げそ天 2008/06/02 06:47 |
こんにちわっ! 特練おめでとうございます。 |
まこりん 2008/06/02 07:43 |
>まこりんさん |
げそ天 2008/06/02 19:10 |
げそ天君なら心配はないのですが、いちおう意思表示としてコメントを書いておきますと、特練って、基本的に「何かを教えてもらおう」という受け身じゃあ困ります。 |
光Ginji 2008/06/05 01:30 |
(続き) |
光Ginji 2008/06/05 01:30 |
>光Ginjiさん |
げそ天 2008/06/05 05:03 |
特連お疲れ様です |
つ 2008/06/05 12:56 |
>つさん |
げそ天 2008/06/05 22:17 |
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