ほのぼのバイク日記

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help リーダーに追加 RSS 安全運転講習会55回目in砧

<<   作成日時 : 2008/05/18 22:08   >>

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講習会の帰り道に立ち寄った某自動車学校で、友人の練習風景を見学する。
スラロームを華麗に駆け抜け、一本橋で20秒越えのタイムを叩き出すその走りは、
どう見ても『ペーパーライダー教習』の域は逸脱しているし、
控えめに見たとしても、浮いていると言わざるを得ないと思った(笑)。

(^ー^)「この前、レインボーに行ってたよね? 僕もレインボー行くんだよ。」

と声をかけてくださったのは、その某自動車学校の指導員さん。
私も何度かお世話になった、とても親切で気さくな方である。
こんな私達も、快く迎えてくれ、熱い指導をいただけた。
人と人は、意外なところで繋がっているもので、
バイクが縁で知り合った沢山の方との出会いに感謝する、そんな一日だった。

今日は、砧定例の上級に参加してきた。
見るからに日焼けしそうな日差しが河川敷に降り注ぎ、
シャツとプロテクターで十分なくらいのポカポカとした陽気だった。


1.コーススラローム

今日の上級は、まず最初にコーススラロームからスタートした。
ゆっくりと慣熟走行で身体を解したら、いつも通りに両手・中腰・片手のオンパレードである。

(゚Д゚)「あぁ・・・・なるほど。」

私は右ターンよりも左ターンの方が荷重移動が遅く小さいのが課題だったのだが、
今日、片手運転の練習をしていて、その理由の一つが分かったように思う。

(゚Д゚)「左ステップに荷重できていないんですね。」

当たり前のことなのだが、ターン前に減速の為に前後輪ともにブレーキをかける。
そして、旋回初期から長い時間、特に後ブレーキを引きずるような操作を行う。
これは、すなわち右足でブレーキを踏むということである。

画像


右にターンをするときは、ブレーキを踏むことを意識しながら、
自然と右足でステップも踏み込み、ステップ荷重で素早くバンクさせているらしい。
ところが、左ターンのときは、逆に右足でもステップを踏んでしまっていて、
左足に上手く荷重を移せず、上手くバンクできないままハンドルで旋回しているようだった。

(゚Д゚)「左足を・・・・踏み込む!」

意識して、左ターンの旋回初期に左足でステップを踏み込むようにすると、
見違えるほどに左側の倒しこみが鋭く、深くなるのを実感することができた。

(゚Д゚)「あっ! おっとっとっと。」

しかし、微妙な操作となるとまだまだ練習が必要なようで、
強く踏み込みすぎてバランスを崩すことも多々あり、
この辺りは今後の課題として取り組んでいきたい。


2.バランス

今日のバランスは、一本橋とブロックスネークに重点をおいて取り組んだ。

(゚Д゚)「安定感のある走りを目指します!」

安定感、つまり脱輪しない走りを心がけようとした時に、
大切なのは目線を置く位置であるように思った。

タイムを狙う時の走りというのは、前輪のすぐ先を見るような形で近くに置き、
静止状態での微妙なバランスを整えながら走る方が乗りやすい。
しかし、安定性を求める時の走りというのは、前輪の3〜5mくらい前を見ながら、
ブレの少ない上半身を作りつつ、早めの補正を心がけたほうが好ましい様に思えた。

(゚Д゚)「目線一つで、ずいぶん変わってくるんですね。」

ライディングにとって、目線というものの大切さを再認識する時間であった。

(・ー・)「後は、自分が何秒乗っているのか、しっかり認識しながら走ることだね。」

私は、今までバイクに着けたストップウォッチで秒数を確認しながら乗っていたのだが、
競技会等ではこうした行為は違反に当たるため、しっかりと自分の感覚で秒数を掴む必要がある。
特練を経験した先輩ライダーからのアドバイスを頂いた。

(゚Д゚)「1とー2とー3とー・・・・」

でも、正直本番では数えている余裕は無い気がしてしょうがない(笑)。
これは、来年の課題として持ち越していきたいと思う。


3.制動

最後は、急制動訓練にてブレーキワークの確認をすることになった。

(・△・)「一瞬早く、前ブレーキよりも後ブレーキをかけるんですよ。」

後ブレーキを一瞬早くかけることによって、後輪を後に引っ張り、リアサスを沈め、
前ブレーキを強く握りこめるような『姿勢作り』ができるらしい。

ロックしない程度の、軽い踏み込みでもその効果は感じられて、
姿勢を安定する為と割り切って後輪ブレーキを使うと、
今までよりも微妙な操作がしやすくなったように思えた。


4.まとめ

(・△・)「キーを抜くまで?」
(゚Д゚)「気を抜くな!」

というわけで、本日の練習もいつもの挨拶で締め。
第三京浜をのんびり走り、冒頭の自動車学校見学へと繋がるわけである。

自動車学校のひとコマ、50分の練習の中で、
スポンジの様に知識と技術を吸収しながら成長していく教習生さん達を見る。

自分で一日練習し、自動車学校の教習生さん達の練習風景を見て思うことは、
正しい指導と素直な気持ち、そして自分で考えることの重要性だった。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。

二俣川、平塚、砧のコーススラでいつも後ろにつく
CBR600F赤シートの「じんかま」です。

最後のコーススラで気がついたのは左ターンが
やはり膨らんでますね。
目線と左ステップでもっと小回りできるでしょう。

神奈川の大会お互いに頑張りましょう。



ちなみに5月25日府中試験場で武蔵野ワンディ・バイクスクールが
あります。下見もかねて参加してみたらいかが?

では24日に会いましょう。
じんかま
2008/05/21 16:08
>じんかまさん
当日はお疲れさまでした。
そして、コメント・アドバイスをありがとうございます!

悪癖と分かっていても中々抜けず、
地道に意識しつづけるしか無いのでしょうね(笑)。

5/25は午後から約束があり、武蔵野には参加できないのですが、
5/24の神奈川大会でご一緒できることを楽しみにしています。(^^)
よろしくお願いします。
げそ天
2008/05/21 19:30

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