HMS52回目in浜名湖貸切
CB750について聞くと、口を揃えて人は言う。
全てがゆったりしていて、懐の深い良いバイクだと。
古き良き時代を受け継ぐ設計だからだろうか。
セルフステアの効き方も、アクセルのレスポンスも穏やかで、
それゆえに、ちょっとやそっとじゃ破綻しない安心感があるらしい。
今回は、そんな草食系CB750と浜名湖HMSに遠征してきた。
桶川の常連さんが一堂に会する、貸切スクールである。
(゚Д゚)「浜名湖の桶川スペシャルです!」
ちょっぴり、ややこしいな(笑)。
2日間を通じてインストラクターをご担当いただくのは、
『バランスの神』S浦さんと、初級の頃からお世話になっているY福さん。
(^ー^)「最近、軍曹から『やっと発進と停止が出来るようになったな』と誉められまして・・・・」
軍曹にかかっては、すっかり子供扱いなY福さん。
あれほど高い技術を持つインストラクターさんの世界にも、
上には上がいるってことなのかな。終わり無き道である(笑)。
1.直パイと市街地スラローム(AM1)
午前中は、長めで不等間隔な直線パイロンスラロームと、
市街地を使ったコーススラロームの選択制レイアウトだった。
二つのコースが隣接し、自由に走れるという優雅さは、
広い敷地を誇るレインボー浜名湖ならではである。
私は、苦手意識のある直パイを中心に走り込む。
なんとなく走れてはいるけれど、相変わらずパッとしないな。
(・ー・)「もっと前ブレーキを使ってみてはいかがですか?」
S浦さんのアドバイスによると、もっと前ブレーキを使って、
前後の動きを積極的に出して良いらしい。
思い切って前ブレーキを強めに使ってみる。
左右の荷重移動とのタイミングがばっちり合えば、
旋回はクイックに、動きは直線的になった。
なんだか、ちょっぴり速くなった気がする。
今までの走りが、『バイクまかせ』すぎたってことかな。
直パイは、もっとライダーが攻撃的(笑)になっていいみたいだ。
(・ー・)「上から押し潰すのではなく、横に荷重をかけましょう。」
リーンアウトになって縦に入力するのではなく、
あくまでロール軸で横に回す入力をとのお話もあった。
でも、この内容はまだ私には難しすぎたようで、
なんだか最後まで上からバイクを潰していた気がする。
これは、次回の課題って奴かな。
2.8の字(PM1)
お弁当を食べたら、午後から8の字を走った。
ぐるぐると、ひたすらに走ること約10km。
狭目のレイアウトを、フルロックで回る。
(・ー・)「旋回の後半、外膝でもっと押し込んでみましょうか。」
何も出来ないフルロック状態の旋回後半に、
さらにもう一回しするために膝でバイクを倒し込む。
そういえば、以前に人生の大先輩な還暦ライダーさんからも、
げそ天君は最後のもう一回しが足りないって言われてたっけな。
(゚Д゚)「もっと捻る。もっと捻る。」
呪文のように唱えながら、パイロンを回った。
段々と無心になってきて、まるで悟りを開こうとする修業僧のようだ。
3.オフセットとZターン(PM2)
最後は、小さなオフセットスラロームコースとZターン中心のコースが併設された。
学んだことの総まとめとして、コースを走りこむ。
ガリッ・・・・ガリッ・・・・ガリッ・・・・
一日で一番変わったところといえば、
旋回中にステップを激しく擦るようになったことだろうか。
ハンドルを抑え込んで(切れていない状態で)ステップを擦ると、
遠心力だけでバランスしている状態なのでとても不安定なのだが、
ライダーが外膝で押さえこんで倒しこんでいる場合は、
ずっと安定していてコントローラブルだった。
わざと旋回の最初から最後まで軽く接地するなんてこともできるようになって、
これはこれで、とっても楽しいものである(笑)。
(^ー^)「こらっ! 安全運転大会の選手になりたい奴が、そんな走り方するなー!!」
光Ginji師匠に見つかって、当然怒られた。。。
外膝で捻ることを意識すると、ペースも速くなるのだけれど、
擦らずに走ろうと思うと、もう少し工夫ってやつが必要みたいだ。
(^ー^)「げそ天は、ニーグリップが全体的に甘いんじゃないか。」
外膝で抑え込むだけではなくて、内膝で起こすような動きも必要とのこと。
特に、上半身を先行して動かすように意識をしていかないと、
外膝の入力はリーンアウトになりやすくなってしまう。
(゚Д゚)「胸から地面落ちるイメージ! ですね。」
ガリッ・・・・ガリッ・・・・ガリッ・・・・
(^ー^)「・・・・。」
いやー。浜名湖のCB750はバンクセンサーが長くてよく擦るなー。(言い訳)
4.夜の部
(゚Д゚)「満足です!」
心行くまで湖畔の走りを堪能した後は、合宿のお楽しみ、浜松の夜の街へ。
カニにエビに、新鮮な魚介類に舌鼓。
(゚Д゚)「満腹です!」
3軒目へと消えていく先輩方ご一行を見送りながら、
アクセルを沢山開けられる人は、やはりジョッキも沢山開けられるのだなと納得。
浜松の夜は、こうして深く深くなっていった。
全てがゆったりしていて、懐の深い良いバイクだと。
古き良き時代を受け継ぐ設計だからだろうか。
セルフステアの効き方も、アクセルのレスポンスも穏やかで、
それゆえに、ちょっとやそっとじゃ破綻しない安心感があるらしい。
今回は、そんな草食系CB750と浜名湖HMSに遠征してきた。
桶川の常連さんが一堂に会する、貸切スクールである。
(゚Д゚)「浜名湖の桶川スペシャルです!」
ちょっぴり、ややこしいな(笑)。
2日間を通じてインストラクターをご担当いただくのは、
『バランスの神』S浦さんと、初級の頃からお世話になっているY福さん。
(^ー^)「最近、軍曹から『やっと発進と停止が出来るようになったな』と誉められまして・・・・」
軍曹にかかっては、すっかり子供扱いなY福さん。
あれほど高い技術を持つインストラクターさんの世界にも、
上には上がいるってことなのかな。終わり無き道である(笑)。
1.直パイと市街地スラローム(AM1)
午前中は、長めで不等間隔な直線パイロンスラロームと、
市街地を使ったコーススラロームの選択制レイアウトだった。
二つのコースが隣接し、自由に走れるという優雅さは、
広い敷地を誇るレインボー浜名湖ならではである。
私は、苦手意識のある直パイを中心に走り込む。
なんとなく走れてはいるけれど、相変わらずパッとしないな。
(・ー・)「もっと前ブレーキを使ってみてはいかがですか?」
S浦さんのアドバイスによると、もっと前ブレーキを使って、
前後の動きを積極的に出して良いらしい。
思い切って前ブレーキを強めに使ってみる。
左右の荷重移動とのタイミングがばっちり合えば、
旋回はクイックに、動きは直線的になった。
なんだか、ちょっぴり速くなった気がする。
今までの走りが、『バイクまかせ』すぎたってことかな。
直パイは、もっとライダーが攻撃的(笑)になっていいみたいだ。
(・ー・)「上から押し潰すのではなく、横に荷重をかけましょう。」
リーンアウトになって縦に入力するのではなく、
あくまでロール軸で横に回す入力をとのお話もあった。
でも、この内容はまだ私には難しすぎたようで、
なんだか最後まで上からバイクを潰していた気がする。
これは、次回の課題って奴かな。
2.8の字(PM1)
お弁当を食べたら、午後から8の字を走った。
ぐるぐると、ひたすらに走ること約10km。
狭目のレイアウトを、フルロックで回る。
(・ー・)「旋回の後半、外膝でもっと押し込んでみましょうか。」
何も出来ないフルロック状態の旋回後半に、
さらにもう一回しするために膝でバイクを倒し込む。
そういえば、以前に人生の大先輩な還暦ライダーさんからも、
げそ天君は最後のもう一回しが足りないって言われてたっけな。
(゚Д゚)「もっと捻る。もっと捻る。」
呪文のように唱えながら、パイロンを回った。
段々と無心になってきて、まるで悟りを開こうとする修業僧のようだ。
3.オフセットとZターン(PM2)
最後は、小さなオフセットスラロームコースとZターン中心のコースが併設された。
学んだことの総まとめとして、コースを走りこむ。
ガリッ・・・・ガリッ・・・・ガリッ・・・・
一日で一番変わったところといえば、
旋回中にステップを激しく擦るようになったことだろうか。
ハンドルを抑え込んで(切れていない状態で)ステップを擦ると、
遠心力だけでバランスしている状態なのでとても不安定なのだが、
ライダーが外膝で押さえこんで倒しこんでいる場合は、
ずっと安定していてコントローラブルだった。
わざと旋回の最初から最後まで軽く接地するなんてこともできるようになって、
これはこれで、とっても楽しいものである(笑)。
(^ー^)「こらっ! 安全運転大会の選手になりたい奴が、そんな走り方するなー!!」
光Ginji師匠に見つかって、当然怒られた。。。
外膝で捻ることを意識すると、ペースも速くなるのだけれど、
擦らずに走ろうと思うと、もう少し工夫ってやつが必要みたいだ。
(^ー^)「げそ天は、ニーグリップが全体的に甘いんじゃないか。」
外膝で抑え込むだけではなくて、内膝で起こすような動きも必要とのこと。
特に、上半身を先行して動かすように意識をしていかないと、
外膝の入力はリーンアウトになりやすくなってしまう。
(゚Д゚)「胸から地面落ちるイメージ! ですね。」
ガリッ・・・・ガリッ・・・・ガリッ・・・・
(^ー^)「・・・・。」
いやー。浜名湖のCB750はバンクセンサーが長くてよく擦るなー。(言い訳)
4.夜の部
(゚Д゚)「満足です!」
心行くまで湖畔の走りを堪能した後は、合宿のお楽しみ、浜松の夜の街へ。
カニにエビに、新鮮な魚介類に舌鼓。
(゚Д゚)「満腹です!」
3軒目へと消えていく先輩方ご一行を見送りながら、
アクセルを沢山開けられる人は、やはりジョッキも沢山開けられるのだなと納得。
浜松の夜は、こうして深く深くなっていった。
この記事へのコメント