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雨の中コソ練場に到着。 今日の目標は、鉄製一本橋のタイムアップである。 ストップウォッチを首から下げて、バイクに乗る。 (゚Д゚)「ヨッ!ホッ!」 遠くで見ていたY山さんがテクテクと近づいてきて、 そんな私に、アドバイスをくれた。 (^ー^)「今、30秒くらいでしょ? 大体。」 (゚Д゚)「え?」 首から下げたストップウォッチを見て、大体30秒であることを確認する。 本当だ。よくあんな遠目から、空で正確なタイムが分かるものである。 さすが教習所指導員、プロフェッショナルだ。感心してしまった。 (^ー^)「でもさー、少なくとも40秒。できれば1分くらい行きたいよね。競技に出るなら。」 私の顔に何か書いてあるのじゃないだろうかと、 思わずミラーを見たくなるような見透かされっぷりである(笑)。 タイムアップに必要なことは、バイクの性能を引き出してやることだとY山さんは仰る。 そして、設計上最もバランス性能が出るのは、フルロックの状態なのだと。 一本橋の上で、左フルロックから右フルロックへ。 (^ー^)「ま、競技でそこまでやるかどうかは別として・・・・。」 練習としては、そういう引き出しを増やすことが大切なんじゃないかなとのアドバイス。 さっそく、一本橋上でハンドルを思いっきり切ってみる。 時折、驚異的な静止状態が作り出せて、その絶大な効果に驚かされた。 (゚Д゚)「おぉ! 何かが! 何かが私の上に降りて来ています!!」 (^ー^)「フフフ。後は、アクセルワークとクラッチワーク・・・・難しいよね(笑)。」 Y山さんは笑いながら去っていった。 この技術、是非取り入れていきたいと思う。 今日の練習で、愛車の積算走行距離は遂に10,000kmの大台に達成。 この内一体何kmが、幅30cmの一本橋を走らされたのだろうか。 (゚Д゚)「まだまだ走るよ! 一本橋!」 バランスの神と会話が出来るその日まで。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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そんなげそ天君を、桶川の「自由練習」が待っています。 |
光Ginji 2008/06/04 23:40 |
>光Ginjiさん |
げそ天 2008/06/05 05:26 |
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